三浦半島 葉山 鎌倉

なんだかいろいろ忙しい

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なんだか仕事も仕事じゃないことも忙しくなってきた。
秋頃にはどうなっていることやら。

きょうは久々に葉山へ。
世の中は海水浴シーズンになっていた。
駐車場もシーズン価格にはね上がっていた。
暑いわけだ。

EOS 5DMarkⅡ+ EF24-105mm f4L IS USM  f8 1/80sec ISO200

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見てみなきゃわからない

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土曜は写真展9か所11件。

「世界を選んだ写真家たちPARTⅡ」
 ジェン・ケイ/マーティン・ホルトカンプ/ルシール・レイボーズ
「Wild Life - Telling Their Story」 マイケル・ニコルズ
「Night Birds」「lonely sweet」 高橋万里子
「TOY BOX」 黒木智子 + 「集められた死」 伊藤久実
「アリアドネの糸」 田山湖雪
「ノン」 影山 舞
「Hope」 柳瀬元樹
「東京メモリーⅡ」 平林達也
「サイレント」 三木義一

たくさん見りゃいいってものではないけど、
見に行ってみなきゃわからない、というのも事実だなぁ。

EOS 5DMarkⅡ+ EF70〜200mm f4L IS USM  f8 1/80sec ISO200


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「なにもない」がすべてを語る?

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現代美術家の李禹煥(リ・ウーファン)の展示を見に谷中へ。

絵画のことはよくわからないが、なぜかこの人の作品は結構好きだ。

言葉にすると乱暴なことになってしまうけど、
白いカンバスに線だけ、とか、ぺたっと筆でつけた点のようなものだけ、
みたいな作品が多い。

でもいざそれを前にすると、シンプルな「白地と線」に、
おそろしく重大な問いかけをされている気持ちになったり、
何もない余白が、「何もない」ということで
すべてを語っているように感じてしまう。

もう、説明できないないエネルギーがずん、と凝縮されている。

こういうものが感じられる写真があるとしたら
どんなものが写っているのだろう。

EOS 5DMarkⅡ+ EF70〜200mm f4L IS USM  f11 1/640sec ISO200

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いつものように電車を乗り間違える

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毎度の事ながら、
仕事が立て込むと電車を乗り間違える。

きょうは蒲田から多摩川線と間違えて池上線に乗った。
「次は〜千鳥町、千鳥町〜」とアナウンスが流れたところで気づく。

乗車したときはさっそうとリズミカルに社内に滑り込み、
ちょうどよく空いている席に座ってゴキゲンだったはずだが。
そしてこういう時に限って
絶好調な集中力で読書がはかどっていたのだが。

約束の時間にはぎりぎり間に合ったけれど、
かわりにタクシー代を払うことになった。

こんなふうに、反省が役に立たないような類の癖を
治す術ははあるのだろうか。

僕が単にバカだからだろうか。
ま、そういうことですな……。


EOS 5DMarkⅡ+ EF24〜105mm f4 IS USM  f8 1/800sec ISO200


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岡嶋和幸展「KURO−SHIO」

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岡嶋和幸さんの写真展「KURO−SHIO」を見た。

岡嶋さんの地元の海で撮影された波のモノクロ写真。
前回のカラー作品「潮彩」から、さらに揺るぎない岡嶋写真に向け、
ベクトルが伸びてきた感じがする。

肉眼では決して見えない波と光の瞬間をプリントに凝縮した密度感。
こういうところにも写真の価値の深さがあるのだなと
あらためて思うのでありました。

水道橋のアップフィールドギャラリーで31日まで。

そういえばこのギャラリーのすぐ近くに、
昔お世話になっていた写植屋さんがあったなぁ〜。
もちろんその会社、今はDTP屋さんになってますが…。

 

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暑さカムバック

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突然、夏が戻ってきたような一日。
調子に乗って海辺を歩きまわっていたら気分が悪くなってしまった。
よく考えたら昼ご飯を食べ忘れていたせいだった。

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楽しい刺激

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借り物のシフトレンズを試してみますた・・・・。

昨日はハービー・山口さんと渋谷敦志さんの写真展を訪ねたほか、
ペンタックスギャラリーのE上さんとかニコンサロンのS頭さんとかと
世間話して帰った。
写真家や写真関係者の方々と会うのは、やはり楽しい刺激になる。

きょうは短時間だったが、いつものように三浦方面に。
ちょっと調子が上がりませんなぁ。

早く寝よう。

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サラリーマン金太郎が来る浜

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先週は駐車場の閉門時間でタイムアウトになってしまったので、
ゴジラの撮影地・多々良浜に再度でかけ、
往生際わるく(!?)、この前撮れなかった写真を撮る。

その後、三浦半島の先端付近を何か所かまわって、
最後に撮影した三戸の浜で、ひじきを干していたおばさんと世間話。

「サラリーマン金太郎」のロケが時々来るらしい。

確かに、ロケ車を停める場所は確保しやすいし、
公衆トイレはやけに多いし、野次馬も少ないし、
テレビの人もお仕事しやすかろう。
おばさんも宇津井健や高島礼子のことを
盛り上がって話してくれた。

ちなみにこのドラマ、僕自身は見たことないわけですが、
まぁ、とりあえず・・・。

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ゴジラの浜にて期待と現実の距離をはかる

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土曜日には映画「ゴジラ」の撮影地となった、
多々良浜に行ったのであった。
観音崎のすぐ隣といってもいい場所。

わずかに漁港の面影を残した、という感じの小さな浜で、
そこにいい感じの漁師さんが2人、いたりするわけだ。

フレンドリーな感じゆえ、会話がはずんだ流れで
撮らせてもらおうかと思っていたが、
なぜかそのうちの一人がカメラ好きの方で、
「ほほー、そのカメラはフルサイズセンサーですよね?」
みたいな話になり、しまいには
「中野のフジヤカメラで買うといくらいくら」という、
完全にこちらの期待と別の方向で盛り上がってしまった。

ホントは浜の歴史のひとつも語ってもらいたかったのだが。

結局、よどみなく日の出の撮り方などアドバイスしている自分が
ビミョーに残念な状態ではあったが、
ま、楽しく人と出会えてよかったよかった。

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「人工」と「自然」の境目あたり

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観音崎周辺へ。
このあたりは砲台など、旧日本軍が作ったまま放置されている建造物が多い。

意味のわからない形の人工物が、
理由のわからない場所にある状態が、
なんだかSFっぽい引力を感じさせるが、
例外なく、ゆっくりだが抗うことのできない自然の力というか、
低速トルクとでも言いたい力に負けて朽ち果てている。

大正時代に作られた海堡(敵国の軍艦を迎撃するための人工島)が
完成してわずか2年後の関東大震災で壊れて廃止されたまま、
暗礁になり果てていたりとか。

これらの歴史にどんなドラマがあったのか・・・・。
とりあえずネットで調べ中。

写真は潮の干満の測定機があった小屋(と呼ぶのか?)らしい。
今は海鳥の巣・・・・。
  

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