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2010年6月

抜けてきた頃、いつも撮る

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うちの奥さんの誕生日に贈られてきた花。
水分がほどよく抜けてきたところでいつも撮る。

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スタジオにて

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金曜、葉山のスタジオにて撮影立ち会い。
帰りは深夜に。

暑いんだか寒いんだかわからない一日でしたなぁ。

と思っているうちにもう二日経っている……。

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見えない世界

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金曜の打ち合わせ中、視界の隅が万華鏡のようにゆらぎ、
それが少しずつ広がってきた。

話が終わり、退席したあと目を閉じて休んでいたら治ったが、
その間、このまま虹色のゆらぎが視界のすべてに広がって、
見えなくなったらどうしようかと考えていた。

念のため眼科で診てもらったが、どうやら頭痛に関連する一時的な症状で、
深刻な病気ではないと言われてひと安心。

しかし、検査用目薬のせいで、5時間ほど目が使いものにならない。
近いものにも遠いものにもまったくピントが合わず、
店の看板とか横断歩道とか、白という白が全部まぶしくて目がくらむ。
歩くのがやっと、という状態だ。

昼飯を食べたいと思ったが、
メニューの文字がきっと読めないと思い、外食せず自宅に向かう。 
けど……ああっ!? 見えないことに気をとられて診察料を払ってない…んじゃない?
いや確かに、確実に払ってないわ。でも、もうすぐ家。

うーむ…われながら豪快だ。

病院からも電話がかかってきた。当たり前か。

いろんな意味でクラクラするのである。

しかし…子供の頃から45歳の今まで、視力で困ることが全くなかったので
「街で友達とすれ違っても気づかない」という状態がこれか? と。

いやいやこんなに苦労するものなら、そんな人達に
もっと気遣いすべきだったのではないか、と。

いままで配慮が足りなかったみなさん、すみませんでした…。

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