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2010年4月

写真展三昧というか修行?

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きょう見た写真展↓

・西宮正明 「フィルム粒子とピクセルの共棲」
・所幸則   「PARADOX」
・山本敏晴 「ルーマニアの記憶・・大切なものは何?・・」
・高木こずえ「GROUND」「MID」(木村伊兵衛写真賞受賞作品展)
・竹田武史 「茶馬古道をゆく」
・杉野真理 「うつせみ」
・岡寿克   「Sarabande」
・熊木裕高 「日々新又日新 ひびあらたにしてまたひびあらたなり」
・伊藤美幸 「ctomtom」

けっこうお腹いっぱい。

山本さんは今日だけ在廊じゃないとのことで、お会いできず残念。
相変わらず独自の視点で僕らが気づかなかった重要なメッセージを
作品に盛り込んでくれている。

竹田さんは一眼レフカメラをしっかり使いこなした写真表現が、
逆に雰囲気や「表現」の比重が高い最近の写真展のなかで、
やけに安心して写真を楽しめる良さに繋がっている気がした。

伊藤さんは、なんかアイデアが面白い。

プレイスMでは久々に瀬戸正人さんと会う。
3年ぶりくらい?
お元気そう、というどころか以前よりもアーチストとしてのテンションが
高くなっておられるような雰囲気を感じた。
またじっくり作品を見たいなぁ。

関係ないけどロケットの打ち上げが見てみたくなった。

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楽しい刺激

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借り物のシフトレンズを試してみますた・・・・。

昨日はハービー・山口さんと渋谷敦志さんの写真展を訪ねたほか、
ペンタックスギャラリーのE上さんとかニコンサロンのS頭さんとかと
世間話して帰った。
写真家や写真関係者の方々と会うのは、やはり楽しい刺激になる。

きょうは短時間だったが、いつものように三浦方面に。
ちょっと調子が上がりませんなぁ。

早く寝よう。

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スペースシャトルに乗る訓練

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宇宙飛行士の野口聡一さんの本に書かれていたが、
スペースシャトルに乗るための訓練に、
「直径1メートルの丸い入れ物に入る」というものがあるそうだ。

入るときにはどのくらいの時間、中にいなければならないのかを
教えてもらえないという。

5分間かもしれないし、15時間かもしれない・・・・。
そう思いながら、落ち着いて入っていられるかどうかを試されるようだ。

いやー僕だったら5分でアウトっす。

・・・・いやいやいや、
耐えればすぐシャトルに乗せてもらえるというなら、がんばれるかも?

ああそういえば、小さいころ段ボール箱に入るの好きだったなぁ。

宇宙に行けそうな気がしてきた・・・・。

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サラリーマン金太郎が来る浜

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先週は駐車場の閉門時間でタイムアウトになってしまったので、
ゴジラの撮影地・多々良浜に再度でかけ、
往生際わるく(!?)、この前撮れなかった写真を撮る。

その後、三浦半島の先端付近を何か所かまわって、
最後に撮影した三戸の浜で、ひじきを干していたおばさんと世間話。

「サラリーマン金太郎」のロケが時々来るらしい。

確かに、ロケ車を停める場所は確保しやすいし、
公衆トイレはやけに多いし、野次馬も少ないし、
テレビの人もお仕事しやすかろう。
おばさんも宇津井健や高島礼子のことを
盛り上がって話してくれた。

ちなみにこのドラマ、僕自身は見たことないわけですが、
まぁ、とりあえず・・・。

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