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「人工」と「自然」の境目あたり

100327kannonzaki

観音崎周辺へ。
このあたりは砲台など、旧日本軍が作ったまま放置されている建造物が多い。

意味のわからない形の人工物が、
理由のわからない場所にある状態が、
なんだかSFっぽい引力を感じさせるが、
例外なく、ゆっくりだが抗うことのできない自然の力というか、
低速トルクとでも言いたい力に負けて朽ち果てている。

大正時代に作られた海堡(敵国の軍艦を迎撃するための人工島)が
完成してわずか2年後の関東大震災で壊れて廃止されたまま、
暗礁になり果てていたりとか。

これらの歴史にどんなドラマがあったのか・・・・。
とりあえずネットで調べ中。

写真は潮の干満の測定機があった小屋(と呼ぶのか?)らしい。
今は海鳥の巣・・・・。
  

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