« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

こわいお父さんは好きですか

・・・・・・090329

街を歩いていたら、どこからともなく

「わかってんのかぁ、おまえらぁぁっ?」

と怖い感じの声。
見ると、サングラスに黒づくめなコワモテ男と、
その子分の皆さんらしき、直立不動な若者たち。
なんか大きな不始末でもしたのか、若者たち。

しばらくすると、コワモテ男に引き連れられて去っていったのだが、
なぜかその男、ベビーカーを押している。

ベビーカーを押すサングラスのコワモテ率いる、
ワル系若者軍団。

名付けるとしたら・・・・「地獄赤ちゃんズ」とか?
謎のベビーカーには影の総裁(推定2歳)が!?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本の魔法

090321

先日見に行った大藤健士さんの写真展で入手した、
彼の著書「太陽の夜の後悔」を毎晩寝床でゆるゆると読んでいる。

著書、どころか印刷まで本人が手がけたという、超手作り本なのだが
中綴じのわら半紙とそこに印刷された活字が、やけに魔力を持っている。

どんなに忙しい日でも、
どんなにしんどい現実を突きつけられる日でも
これを一日の最後に読むだけで、つかの間
まったく別の世界に連れて行ってくれるのだ。

挿絵も写真も入っていない、
わら半紙に明朝体文字だけの旅行記が放つ魔法。

20年も編集者をやっていたくせに
文章と、マテリアルとしての本の面白さに
いまさらながら驚いている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳内麻薬物質の効果

090319

休む間もなく休む決意をしたはずなのだが
結局、今週は風邪でぼろぼろになっている。
昨日の晩から今日の昼まで寝込み、
午後出社したとたん至急至急至急!の仕事が
なぜか折り重なるようにやってきた。

予定外に仕上げが悪くてなかなかOKの納品が来ない某社。
予定外の即戻し校正を持ってくる某社。
そうこうしているうち、
貸し出し機材約100個ほどをチェックに某社担当さんが来る時間・・・。

えーと、同時に待ったなしの件が3つ、
午後5時のいま、目の前で重なってるんすけど。

人間、命に関わる重傷を負ったときは、脳内麻薬物質で
痛みを感じないというが、
緊急仕事がここまで重なると、ちょっとボーッとした、
いい気分になることがわかった。

まともにとらえると心が壊れますんで。ね。

きょうのミラクル体験(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症で全身よわり気味

090314

花粉症、今年はきつい・・・・。
数日前からのどが痛く、体の節々も痛い・・・・。
胃腸の粘膜も弱っているような感じがしますな。

この週末は体を休めることに努めよう。

必死で休もう。

力いっぱい休もう。

片時も休むことなく休もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホノカアボーイ

090310

おととし、ハワイ島へ行ったときに立ち寄った田舎町、
ホノカアを舞台にした「ホノカアボーイ」を読んでいる。
ここの映画館で映写技師をした日本人青年の物語だ。

小さな町なので、立ち寄った店やホテルが次々出てきてじんとする。

映画館のホノカア・ピープルズシアター、
ユーモラスな車が目印のホノカアクラブ、すべて愛くるしく感じる。

で、映画もまもなく公開なのであった。
http://www.honokaa-boy.jp/

ん〜早く観たい。
あの町が出てくるというだけで、たぶん満足してしまうだろう。

・・・・・・・0903102

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シスター

090307

いつもは運転を楽しむのに集中してしまう箱根の山道だが、
今回は散歩するように、ちらちらと脇道を探索。

強羅でひっそりとした教会を見つけた。

僕はまったくクリスチャンではないのだが、
人々が真摯に祈りを捧げる場の空気には惹かれるものがある。

雪の残るピリッとした寒さの中シスターと話していたら、
余計な迷いが少し洗い落とされた気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

寝過ごした

090228

久々に寝過ごした。

東銀座から地下鉄に乗り、五反田でJRに乗り換えて
目黒に行こうとしていたのだが、
気がつくと乗り換える五反田の次の駅に着いたところだった。

いかんいかん寝過ごしてしまった、と思い、
あわてて下りてホームの反対側から来た電車にのると、
なぜか反対方向に走り出した。

んー?????
てことは・・・・・・・・

一駅ぶんだけ乗り過ごしたのではなくて、
いったん終点まで行ってから
五反田のひとつ前の駅に戻ったところで目が覚めたと。

ま、そういうことかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »