« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

ダメの連鎖

090220

このところ睡眠時間が少なめなせいか
久しぶりに腰痛が復活してきたいかんいかんいかん。

明日は鍼に行こうと思い、
主治医ともいえる行きつけの鍼灸院の先生を思い浮かべた。
が、名前が思い出せない。
お世話になり始めてから5年にもなる先生の名前が。

どこに鍼をうってもらえばよいのか・・・・・・・・・・・。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の果て

・・・・・090215

堀越裕美さんの「世界の果て」という写真展を見た。

フランス西北端・ブルターニュの海岸を撮ったものだ。

ある作品では、
なぜか遠近感がめちゃくちゃ、というか
あまりにも広い場所なのだろうと思うが
「この風景の中に人間がいたらこのくらいの大きさだろう」
と最初に抱く標準サイズの感覚が、
その写真の中に米粒のように存在する人を見つけた瞬間、
がらがらと崩れてしまう。

そんな作品があるかと思えば、
舞い上がる砂でぼんやりとしか認識できない
人、浜、空がなんとなく・・・・ある? という、
なんちゅうか「心の中」みたいなものがあったり。

「果て」の観念と視覚の間を、
見るものが自由に行き来できるような、
そういう気持ちよさを感じさせてくれた写真展でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色ブーム

090212

色にマイブームというのがあるようで
3年前までは赤。
3年前からひと月前までブルー。
先月からオレンジ。

このブームに入ると
色が選べる時はたいてい、その色になってしまう。
ブームといえば聞こえはいいが「狂う」というほうが近い気がしてきた。
先月、やたらこだわってオレンジの防寒着を買ったが
この前は通勤用のカバンを選んだらやはりオレンジであった。

オレンジの靴や帽子を身につけ、
裸電球の元、ファンタオレンジを飲みつつ
卵の黄身をすする日も近いと思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふぅ、

090210

久々に四谷近辺へ。

撮影の立ち会いだったのだが
このあたりに来るのはやたら久しぶりな気がする。
やけに落ち着くのはなぜでしょか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パウル、くれ

090208

空いた時間に文化裏・・・いや文化村でやっている
「ピカソとクレーの生きた時代」を見た。

マティスとかシャガールとかピカソとかマグリットとか
20世紀初期のフォービズムとかキュービズムとか
シュールレアリズム画家の作品が (えっと、さっき覚えたんすけどね)
展示されていたが、クレーの色彩がやけに気に入った。

出口でつい、ポストカードをオトナ買い・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妄想と現実の分かれ目と疲れ目

090203

知り合いがiPod Touch用のソフトを作ったときいて
すごいなぁ、やるなぁ、と思ったのだが、
よく考えるとその人は知り合いではなく
友人のバンドのメンバーだった。

そのバンドのライブは何度か撮影していて
一方的に顔はお馴染みなので、
勝手に友達のような妄想が走り回ったのであった。

ちょっと疲れているかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後悔と満足

090202

真冬の海辺に行くと

冷たい風が驚異的に体温を奪うので

10分に1回くらいは「来なきゃよかった」と思うのだが

うちへ帰るころには「行ってよかった」と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

非日常へのとびら

090201
中華街・関帝廟にて

先週のことだが大藤健士さんの写真展
「Africa」を見た。

ゴム印画という技法で独特の描写となっており
見えてるような見えてないようなモノクロプリントの表情が、
(今の解像力ばりばりのデジカメの写真と対照的)
去年なのか、100年前なのかわからないような
アフリカの写真として立ち上がってくる。

おかげで見る者は、
違う世界へいっきに連れ去られてしまう感覚を得る。
こういう写真展は久しぶりだなぁ。

この日はほかにバーバラー・フラッテン「Tokyo Flirt」、
「甦る中山岩太 モダニズムの光と影」を観賞。

※写真は中華街の関帝廟にて・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »