« 一眼レフと海水浴場と警察官 | トップページ | ナゾの惑星・九十九里 »

死ぬかと思った

080916chinatown

連休中に中華街で突然、腹痛に襲われ、
あれよあれよという間に歩くのもやっとという状態になった。
さすがにマズイと思ってカミさんに近くの救急病院を聞いてきてもらい、
タクシーで運んでもらう。

病院についてからも左の脇腹から体の中心に渡って
痛みがどんどんひどくなっていく。
座っていることもできなくなり、
レントゲン室から診察室までは移動式のベッドに乗せて運んでもらった。

人生初乗車。

これが・・・・、
天井を見ながら運ばれていると、角を曲がるときに酔ってしまう。
過敏になった体には最悪の乗り物である。

その後、もう、死ぬかと思うような激痛に過呼吸となり、
両手がしびれ始め、落ち着いて息をするようなだめられる。

看護師さんの態度で、死ぬような状態ではないと頭では理解できるが、
死ぬような病気も同じくらい痛いのではと思ってしまう。

そして人生初点滴。

その他とりあえずの鎮痛剤などで、なんとか凌ぐことができ、
家に帰れることになった。

どうやら結石ができているらしい。

で、きょうはあらためて受診。
あしたは朝イチで検査。

ともに中華街の病院へ行く。

医学は素晴らしい。たぶん。

|

« 一眼レフと海水浴場と警察官 | トップページ | ナゾの惑星・九十九里 »

写真・カメラ」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74241/42500789

この記事へのトラックバック一覧です: 死ぬかと思った:

« 一眼レフと海水浴場と警察官 | トップページ | ナゾの惑星・九十九里 »