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2007年12月

葉山にて・・・根性なしフォトグラファー

・・・・・1224morito

いろいろモヤモヤとした気分だったので、午後遅くから三浦半島に出かけた。
途中、渋滞に巻き込まれたりもしたが、
海辺に行くとリセットされるものがある。

さすがに日没後のカキーンとした寒さは強力で、
そそくさとコイン駐車場に戻って料金を精算したら「100円」と出た。
・・・・30分以内の金額だ。

ええ根性なしでございます。

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マナゴホテルで晩ご飯〜ハワイ島'07 Vol.17

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日系移民の創業者がレストランとして開業してから90年経つという
「マナゴホテル」で晩ご飯を食べた。

ハワイ島のガイドブックでは必ず紹介されていて、
和室も備えるクラシカルなホテルとして有名だが、行ってみると
思いのほかレストラン、つーか「食堂」が人気である。
地元の大食いなアメリカ人家族がごちゃまんと集まってどんぶり飯食う、
みたいな雰囲気がにぎやかでいい。

・・・・・Manago01

前菜は、いきなりマメとイモとめし。てか、めしは前菜か?
皿なんかプラっすよ。それで十分ですよええ、庶民の味方です。

ウェイトレスのおばちゃんがお薦めのポークチョップを頼んだら、
これが想像以上に美味しくて、えらく気に入ってしまった。

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フロントには創業者の肖像画がかけられていて、
伝統を大事にしながら、地元の人たちに愛されているという雰囲気。
うーむ、また来よう。

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お駄賃10円

・・・・1219gotanda

会社でコーヒーの自販機に料金を入れておつりを取り出したら、
先に買っていたマツモト(20代女子)が出し忘れたおつり20円も入っていた。

職場にもどって彼女にそれを返してあげたら
なぜか反射的に「カトーさん、じゃ、これ」と10円をくれようとする。
思わず「あ、ありがとう」ともらいそうになってしまった。

あやうく飼い慣らされるところだった。ごく自然に。

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会うときゃ会いますな


Biei0001
 
あっという間におとといの話になっちゃいましたが・・・・、
午前中(って月曜のね)、鉄道写真家・中井精也さんの個展へ。
 
「鉄道写真家」といいながらも、中井さんの写真には必ず人間味のある何か、
・・・ハッピーな表情の人々や家屋や街のイルミネーションなのだが、
そんなものが必ずうまく入っていて、なーんとも暖かい気持ちになる。
 
よく見ないと、どこに電車がいるのか気づかないような作品もあるほどで、
逆に興味のない人間にも、鉄道のある世の中が素敵なものだと気づかせてくれるのだ。
鉄道という物質を撮るのではなく、それを営む魂のようなものを撮っているのだろう。
 
ほっこりした気分で中井さんと別れ、近所にある別のギャラリーに行ったら、
知り合いのライターさんとばったり会う。
 
今岡昌子さんとの取材をその向かいの喫茶店で10分後にやるとのことなので
久々に顔だけでも見て帰ろうと一緒に待ち合わせる。
 
で、ホントに顔だけ見て帰った・・・・。取材の邪魔しないよーに。
 
大好きな写真家さんにまとめて会う日であったことよ。

 

 

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赤に溶ける海〜ハワイ島'07 Vol.16

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夕焼けに染まる海など撮れればいいなと思い、
キャプテンクックの宿からほど近い海岸で当たりをつける。
土地勘のないエリアなので、車から見たときの直感だけが頼りだ。

まろやかな赤に包まれて日が暮れていく・・・・。

(う〜ん満足満足、満足じゃ)、などと悦に入っていたら
背後では駐車場の暗闇に地元の悪ガキの車が集まってきて、
やけに賑やかな気配となってきた。

今夜はビーチパーティ・・・・か!?

 

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坂から眺める海〜ハワイ島'07 Vol.15

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ホノカアの町は、海の目の前にあるというわけではないが、
あらゆる場所から見下ろせる。
油断していると、真っ青な海が悩ましく誘ってくるのである。

坂の途中で車を停めて海を眺めていたら
律儀な車が後ろで止まってクラクションを鳴らした。
さっさと抜いていきゃーいいのに。

と、その時は思ったが、
今こうして写真で見てみると、
路面はブレーキのタイヤ痕だらけである・・・・。

 
 

 

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アンティークショップにて〜ハワイ島'07 Vol.14

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骨董品屋の片隅で籐のマネキンを見つけた。
凛としていてどこか色っぽい、いー女である。

彼女のいた片隅というのが、
広い店の中の、まさに片隅、ザ・片隅であって
この片隅ぐあいが、どきどき感をとても増幅させるのだった。

 

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