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2007年11月

やけにかわいいホテル〜ハワイ島'07 Vol.13

Honokaa01

 

 

ホノカアでおもちゃ箱のようなホテルを見つけた。

名前は「ホノカアクラブ」。
小さいのになんか会員制ぽいバリュー感・・・・
ひとたび仲間に入れてもらうと、
すごく面白いことを共有できそうな気にさせてくれる。

日差しの強い午後、中はひっそりしていて人の気配はない。
    
 

 

Honokaa02

 

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のんきな風景

Lakehamana

実家からの帰りに浜名湖パーキングで休憩。
寝たり記念写真撮ったりジェットスキーで遊んだり、
のどかな風景にうっとりでございます。

次はまたハワイ写真に復帰です(笑)。

 

 

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ハワイ島'07 Vol.12〜チョー偶然の出会い

・・・・・Tex

まらさだ。

誤入力ではない。食べ物の名前だ。

このドーナツの親戚のようなものを食べに入ったドライブインで
明日会う予定のMさんに電話する。
数年前にハワイ関連のサイトで知り合ったMさんと
実際にお会いするのは今回が初めてだ。

ところが、公衆電話から教わった携帯の番号にかけても
いっこうに繋がらない。
 
何度かけてもつながらず困っていると、

「電話、つながりませんかー?」と、日本人ぽい人があらわれた。

ひゃー有り難い。助けてくれそうな雰囲気である。
「この番号にかけているんですけど・・・・」と電話番号を見てもらった。
 
日本なら知り合いの電話番号など他人に見せたりしないが
こーゆーときはしょうがないと思って見せた。
 
が、「このままかけて大丈夫なはずだけどなぁ・・・・」とその人もつぶやく。
 
しかし数秒後、かからなかった原因は単に金額不足だったということがわかり
無事Mさんと通話・・・・。
いやー初めまして、などと話していると、その人が横でピコピコ自分の携帯を
操作している。(え? まさか今の番号を入力? なんで?)
と横目で見ながら通話していると、
 
この電話番号、ひょっとして『M崎Kぞう』さんですか??」
 
と聞いてきた。まさにそうである!
「Mさんと一緒に会社をやっているWです。今、聞いてもらえばわかりますよ」
見せた番号に見覚えがあったので自分の携帯で確認していたのだ。
 
それにしても、Mさん達のツアー会社から100キロ近く離れた場所で
こんな出会いというのもめずらしい。
 
おまけにWさんは僕が編集していた雑誌を、
長い間ハワイで定期購読して下さっていたのだ。

ホントはいろんな話をうかがったり
自慢したり自慢したり自慢したりしたかったが、
Wさんはお客さんを連れたツアーの休憩でこのドライブインに立ち寄っており、
すぐ出発の時間になってしまった。
 
いつかまたお会いしたいものだ。M崎さんには明日、会うが。
 
まらさだ。 

このけったいな名前の食べ物がもたらしてくれた出会いである。 

 

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ハワイ島2007 Vol.11〜ビッグなアイランド

・・・・Nothkohara01_3
 
ノースコハラのとある高台にて。
ハワイ島は、島のくせにやたら広い。
これが「島」なら四国もぎりぎり「島」である。
ついでに牧場のスケールも異常にでかい。
いちばん大きい牧場は東京23区よりずっと広いのである。

きょうはマウナケアの頂上、
標高4,200メートルにある天文台が、
下界からはっきり見えるほど天気がいい・・・・。

 

 

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ハワイ島2007 Vol.10〜島で一番の古本屋

 

・・・・Kapaau07bookstore_2

島の北端にある、この小さな町に「ハワイ島で一番大きな古本屋」があった。
ホントかね?

しかしよく見てみると、素人目にも価値が高そうに見える
1000ドル以上の本が何冊も置いてある。

ハワイアンの歴史に関する本などだ(ったように記憶している)。

それらの本だけは特別なガラスケースの中に陳列され、
煮染めたような表紙をえらそーに見せつけていた。

ほかには戦争の記録ものとか(唯一、爆撃されたアメリカだからか?)
沖縄ほか日系人のルーツに関連したものなども。

知への欲求を満たしてくれる場所に行くと、
少しかしこくなったような気がしますなー。

いや、ま、英語わからんわけですが。
で、知も満たされたわけではないんですが。

 

 

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ハワイ島2007 Vol.9〜朝っぱらから断末魔

 
・・・・
Kapaau05rainbow

時差のせいか、えらく早起きしてしまい、
夜明けの虹を宿の庭(つーか畑の片隅)から眺め、
 
あ〜自然はいいなぁ・・・・。
 
シアワセをかみしめる。
かみしめついでに2度寝する。
 
 
と・・・・・・
 
もぎゃらぴぇぬぅおおおおおお〜!
 
もぎゃぶぉおおおおおおおお〜っっ!

 

 
爆発的なウシの断末魔が聞こえた。
 
うんうん、朝からウシさんさばいてトサツ・・・・
 
やっぱ自然て、いいなぁ・・・・・・・・・・

いやいやいやいやいやいやいやいやいや、ちがうっすよ!
それは自然とちがうがな。
 
なんか知らんが一大事がおこっとるっすよ。
窓の外を見ると、柵をくぐりぬけて隣の畑に逃げた仔牛が、
のんきにそこいらへんを探索中である。
 
が、母牛は大パニックで。
 
「タカシ〜! タカシぃ〜っ! そんなとこまで行っちゃだめでしょー!
だれかぁ〜っ! うちのタカシが悪い人につかまっちゃう〜!」
仔牛の姿が母牛から見えないところまで行くと、も〜パニック絶頂。
 
が、どうやらこれはいつものことらしく、
まわりの牛はこの母牛をなだめに集まったり、
気を紛らわすために声をかけたりケンカして見せたり
交尾して見せたり(実話)、なんとか落ち着かせようと努力する。
 
いやよけいに落ち着かないんすけど。早朝から交尾じゃぁ。
 
けっきょく予想通り仔牛が勝手に戻ってきて、めでたしめでたし、だったのだが
「静かなな田舎町がそりゃもう大騒ぎ」とはこういうことかと。
ここに住んでも飽きないかもなぁ。
 
 
・・・・
Kapaau06cow_4
            犯人。

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ハワイ島2007 Vol.8〜やけに義理堅い犬たち

 

Kapaau03dog1

 
 
ボビさんの宿で飼われている2匹の犬たちはやけに義理堅く、
出先から戻るたびにどこからか挨拶にやってくる。
 
 
「いやーいつもお世話になっとります」とか喋るわけじゃないけど。
 
 
車から降りて荷物を降ろしている間に
でかい方と小さい方が寄ってきて鼻先を近づけてくる。
で、しばらく頭をなでたり、手をぺろぺろなめさせたりすると、
義務を果たしたかのように静かに去っていく。
あくまで静かに。
 
 

Kapaau04dog2

 

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ハワイ島2007 Vol.7〜家畜の敵、おれ

 

Kapaau01
 
 
ポロル渓谷からカパアウの町へ戻る、ほんの30分ほどの間に
日がどんどん暮れていった。

写真を撮ろうと車を路肩に停めると、時速90キロ近くで走っていたスピードが
一瞬にしてゼロになり、風の音と草の匂いだけを残して時間の流れもゼロになる。
 
止まりますなー、時間・・・・。
 
ヤギだの犬だの、家畜がやけに騒ぐなーと思っていたが、
熟考に熟考を重ねた結果、原因は50メートル離れた場所からカメラを向けていた
自分だということがわかった。
ええすいませんワタシです。他に歩いてる人、いませんての。
熟考する前に気づけおれ。
 
アヒルだけは知らん顔をしていたのであった。
 
 
・・Kapaau02
 
 

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ハワイ島2007 Vol.6〜ポロル渓谷へ行く-4

 
Pololu11

下りてきた山道をひたすら登る。
 
なかなかいい感じに疲れたのでちょっと座って休んでいたら、
「あめいじーんぐ! ぺらぺらぺらぺら」
と、さっき僕に話しかけながら写真を撮っていた、
ミスター・スポック似の黒ずくめな女の人が登ってきた。
 
・・・・めちゃめちゃハワイに似合わない。

「でぃっじゅ げっと ぐっど ぴくちゃーず?」
「めいびー」

「でぃすいず とでいず まい べすと ぴくちゃ」
といって写真を見せたら

また「あめいじーんぐ!」と言った。

 

 

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ハワイ島2007 Vol.6〜ポロル渓谷へ行く-3

 

・・・・Pololu07
 
 
波といい、空といい、石ころといい、
森の樹木や、断崖絶壁、黒い砂浜、
すべて見覚えがあるはずのひとつひとつが、
なぜか一度も見たことのない組み合わせで渓を作っていて
そこに神々しい空間ができあがっている。

 
 

Pololu08bush

 
 

・・・・Pololu09valey_4

 
 

Pololu10couple_3  

 

 

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ハワイ島2007 Vol.6〜ポロル渓谷へ行く-2

 

・・・Pololu02

 

 

ところどころ岩肌がむき出しの荒れた山道を
ざくざくと下りていく。

 

 

・・・Pololu03

 

 

崖っぷちにちょっとびびりながら、
どんどん下りていくと、

 

 

Pololu04

 

そこは、神様が遊びに来そうなところだった。

 

Pololu05

 

 

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ハワイ島2007 Vol.6〜ポロル渓谷へ行く-1

 

・・Pololu01_2
 

「ポロル・ヴァレイに行くといいよ」カフェの店員が言う。

もともと出かける予定だったけど、
あらためて地元の若者にすすめられると、自分の選択も
悪くなかったのかと、ちょっと誇らしい気持ちになる。

有名な聖地・ワイピオ渓谷に連なる谷の並びの、
いちばん北側に位置するのがポロル渓谷だ。
出発の前日に調べていて突如、
モーレツに行きたくなってしまった場所である・・・。

 

 

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ハワイ島2007 Vol.5
ゲッコーという生き物

Gekko1

昼食を食べに入ったカフェで、
生まれて初めてゲッコーという生き物を見た。

これまで10年近く、
ハワイの人はヤモリのことを「ゲッコー」と呼んでいて、
絵に描くときにはド派手な緑色と赤い模様で表現するので
それはなんだかセンスがおかしいんじゃないか?
いくらなんでも「半透明カーキ色」の地味な生き物を
ここまでハデに描くこたぁないだろう? と、
ずーっと思っていたのである。

Gekko2

ホントにそうだった・・・・・・。

 
 

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ハワイ島2007 Vol.4

Chairs

いつも飛行機の中であまり眠れないうえに
午前中にコナ空港についてしまうので
ハワイ島の初日は毎度眠い。

つねに眠い。

できれば自動運転式のレンタカーでも借りたい。
「自動車」なのになぜ自動で走らない? くるま!
などと考えるが、結局もったいなくて眠れない。

 
 

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ハワイ島2007 Vol.3

Sakamotostore

 
荷物を降ろして宿のまわりを散歩する。
カパアウというこの町は、目抜き通りの端から端までが
500メートルほどで終わってしまうような、小さな町だ。

その500メートルをご丁寧に道草しながら進んでいく。
道草するためにわざわざハワイまで来ているようにも思える。

 

 

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ハワイ島2007 Vol.2

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ボビさんの宿に向かった。
ネットの写真でチェックしたはずの看板はなく、
牧場のまわりを何度も往復して探しまわった。

_mg_1924

後でわかったのだが
牛はみんなボビさんが飼っているのだった。
そして翌朝、こいつの声でたたき起こされた。
 

_mg_1921

 

 

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ハワイ島2007 Vol.1

_mg_1953

3年ぶりにハワイ島へ行った。
とりあえず見たことのなかったカメハメハに会いに行く。
海の底から引き上げられた「オリジナルバージョン」だ。

 
 

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