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気遣いと親切と後ろめたさ

路地に入ったら
小学男子がキャッチボールをしていた。
近づくと、彼らは気をつかってそれを中断する。

ちょっと申し訳ないなーと思い、
キャッチャー役の横を通りかかるときに
「もう投げていいよー!」と、
お前は体操のお兄さんかぁぁぁっ! と思うような、
健全かつよく通る発声を心がけ、小さく叫んだ
・・・・のだが、彼らはなかなか再開しない。

遠慮すんなよーと思って後ろを見たら、
きわめて善良そうな老夫婦が、僕の3メートルうしろを
静かに歩いておられたのだった。

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