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2007年6月

ジミヘンブーム

Ansunset

きょうは夕方の一瞬、南国調の夕焼けが輝いた。
猥雑な有楽街にある職場からついつい撮影・・・・・。

そんなことはさておき。

ああ、ジミヘンブームだ。
ブームだともよ。

「リトルウイング」を聴いてたら
勝手ながら降りてきましたマイブーム。

昔はギタリストとしてしか聴けなかったが、
今聴くと、ええ感じのR&Bボーカルとも思えることよ。

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急募! 冷房病解消策・・・・

このところの暑さで、
さすがにどこの建物に入ってもエアコンが効いている。

冷房に弱い身としては
なんともたまらず辛い状態なのであります。
当事者でなければわかってもらえない辛さというか・・・・。
「冬が寒い」というのとは明らかに違う症状。
始終、意識がぼーっとして気が遠く、
とにかく血がうまくまわっていない感じとでも申しましょうか。

ん〜、誰か解消策を教えて下さい。

070618polarbear

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暑く曇った混んでる鎌倉

今日の鎌倉はめちゃくちゃ暑くて、
しかも紫陽花がいい時期だからって
駅前の小町通りあたりが
インドの繁華街もびっくりなほど
ひどい混みようであった。

Couple1

Couple2

きょうみたく、
どこか特定の場所がバカ混みで
車も渋滞、歩いても渋滞だったりする時は
そこにいる人間が失った時間の裏側で
誰かがすごいスピード出してたり
はたまた極度に寂しかったりするのか?

Sign

Enodentrain

Eel

Legs

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イルカいました

Dolphin

そんなわけで、
6月6日から昨日まで続いた正体不明の物語は
7年も前のこの写真を撮った頃を思い出して、
同じ場所へ出かけたときの話なのでした。

ええ、確かにイルカ、いました(泣)。
いるでしょ?

 

ホントだって。

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やっぱりイルカは来ない

ぴーかんに照りつけていた太陽が
いつのまにか夕日に変わっていた。

やっぱりイルカは来ない。
そりゃそうだ。

水温の変化で魚が移動したのも原因らしい。
うーむ、と地球規模で悲観的な気持ちになってみる。

振り返るとさっきの漁港がやけに可愛らしく見えた。

Nami1

Nami2

Nami3

Sunset

Fishingport

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口先3センチの笑い声

小さな漁港で
網の手入れをしていたおばさんに聞いた。

「あの、何年か前、この辺にイルカ来てましたよね・・・・」
「あーずいぶん前ね。最近は見なくなったねー」

「どこかこの辺の別の場所に移ったとか?」
「いやー聞かないねぇ・・・・イルカが来たって
うちらにはなーんにも良いことないから」

「あぁそりゃそーですよね、魚、捕りにくくなっちゃいますよね、
はっはっはっ」

ごまかしごまかしな自分の笑い声が
口先3センチかそこらで磯のにおいに溶けていった。

Onebox

Aiaigasa

Nami

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長続きの秘訣はよくわからない

きょうは陽射しが強く、
車の中では温室のようだが
風も強くて外は肌寒いのであった。

通りがかりのユニクロで
快適そうなふにゃふにゃのパーカーを買う。
おかげで夜になっても寒さに負けなさそうだ。

こういうなれそめの服はたいてい長持ちで、
たぶん5年後も愛用しているだろう。

Carp

Shoes

Flower

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「漁師の台所」で猫、ランチ

漁師さんの台所に入りびたる野良ねこがいた。

人間に対してどうにもこうにもまったく警戒心がない。
警戒心はないけど、イチャイチャとなつくわけでもない。

「撫でるなら勝手に撫でててね」
「撮るなら、ポーズはとらないけどお好きなように」
「じゃ」

といって流し台のあたりに去っていく。

中でおばちゃんが
「あーら撮ってもらってよかったわねー」
と出迎えた。

Cat

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イルカがやってくる海

何年前だったかよくわからなくなる程度に前、
このあたりでイルカを見たはずだった。

夕暮れ時だったよなーと思いつつ、午後遅めに家を出る。
すぐ近くまで来たが、ちょっと早すぎたようだ。
じりじりまぶしい太陽が、まだエンジン全開中。

カーラジオからはスローバラード、じゃなくて
FMの巻き舌がべろんべろんに巻きながら
リスナーの女子中学生となにか喋っている。

Ship

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きょうの余韻

西伊豆の海が
じわじわと夜に向かっているのである。

この海の
どこかはもう夜で、
どこかはまだ昼22パーセント
別のどこかは今もって夜15パーセントにちがいない。

明日の仕事のことを
まだ考えなくていい時間。

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はさまれたのか割って入ったのか

安良里港の防波堤には
釣りの人が5、6人集まっていた。

夕日を撮っていたら、
いつのまにか僕をはさんで
知り合い同士らしい2人が座るカタチになり、
自分越しに会話を始めたりして
なんだか気まずかった。

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気遣いと親切と後ろめたさ

路地に入ったら
小学男子がキャッチボールをしていた。
近づくと、彼らは気をつかってそれを中断する。

ちょっと申し訳ないなーと思い、
キャッチャー役の横を通りかかるときに
「もう投げていいよー!」と、
お前は体操のお兄さんかぁぁぁっ! と思うような、
健全かつよく通る発声を心がけ、小さく叫んだ
・・・・のだが、彼らはなかなか再開しない。

遠慮すんなよーと思って後ろを見たら、
きわめて善良そうな老夫婦が、僕の3メートルうしろを
静かに歩いておられたのだった。

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海のまぶしいところとまぶしくないところ

海を見ているとき、
海のどのあたりの深さを見ているのだろう?

とりあえず光はまぶしく、
強風で潮の飛沫がいやらしく飛んできて
カメラとクルマをべとつかせていた。

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