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2005年10月

ストレス解消写真その2

「ここに写っているのはいったい何か?」とか、
「何かオチがあるのか?」とか、
「ピントが甘いんでないの?」とか、
そんなことはもうどうだっていいじゃないですかみなさん、
言葉で伝えられないから僕はシャッターを押すわけですよっ!

……サンボマスターかわしは。

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ストレス解消写真その1

このところ「自分の写真を撮りに出かける」
みたいな時間がほっとんどないので
とりあえず帰省の電車からシャッターばしばし押して
少しばかりストレス解消しますた……。

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あの世からアドリブ合戦

コンサートのチケット前売り情報&購入サイトの
「イー・プラス」ってのがあるんですが
http://eee.eplus.co.jp/index.html

会員登録して、
お気に入りのアーチストを登録すると、
その来日公演情報がメールで流れてきます。

んで、さっき入会して
メニューからお気に入りアーチストを
ばんばん登録してたのですが……。

ジャズの一覧にはなんと、
ジャコ・パストリアス、マイルス・デービス、
ジョン・コルトレーンなど「伝説の巨人」たちの名がっ……!

来るんでしょうか?
来る前に教えてくれるんでしょうかぁっ!?

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店員参加型ジャズ

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この前の土日、広島に出張してきたですよ。
土曜の晩はスタッフみんなで食事の後、
通りがかりのジャズバーへ。

たまたまセッションデーだったようで、
レギュラーのプロの人たちが
アマチュアのゲストを順に招いては演奏するという形式。

プロの人たちがみんな暖かい雰囲気で受け入れるので
アマチュアの人たちのちょっとつたない演奏も
心地よく楽しめる雰囲気でした。

指はまだまだ動きが足りないけど
全身で「表現したいオーラ」が放射されるかのようなギター青年。

終電を気にしながら
ガチガチに緊張しているトランペット少年。

両足とも義足なのだけど、
幸福感いっぱいの表情で夢見るように歌う熟年女性……。

なかなかに満足したところで、
もうワンステージ聴いて帰ろうということになりまして。
しかし最後のステージが始まる頃には客が僕ら6人だけ。

12時、12時半、1時……刻々と時が刻まれ
意外と長い演奏になったんですが、さすがに帰れません(笑)。

しまいにゃ、そこの店員さんがかわるがわるソロをとりはじめ
(これがまたうまい!)
「じゃ〜最後は全員でやりましょう!」

もうレジ打つ人までステージ上です。

そう……帰ろうにもお金が払えません。

結局、2時まで続いたのでした。
翌朝7時起床だったんですがええ。

……といいつつも、心温まるいいステージでしたよん。

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レベッカの歌を唄ってたストリートシンガー。
こっちも実力派。

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全員の演奏。なんかイイ感じです。

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オレの最速記録

またまた帰省…といっても
前回は万博がまだ終わってなかったからほぼ1か月ぶりす。

今回は日帰りで駐車料金がそこそこにおさまるので
新横浜駅まで車で行って30分ほど時間短縮。
岐阜の実家までドアツードア3時間の最速記録をマークした。
圧倒的に「だからどーした」的な話だが、やけに達成感がつよい(笑)。

だって、徒歩まで含んでるのに平均時速130キロっすよ。

つか、立ち止まって弁当選んでる時間とか、
雑誌と小銭を振りかざしてアピールしてるのに
キオスクのねーちゃんが見て見ぬふりで他の客さばき続けて
「イライラ…いやここは大人の態度で接しなくては」
などと葛藤している時間も含めてっすよ!?

すげえ(←バカ)。

…マイカメラが修理から戻ってきて単に嬉しかったので、
さびれた地元シャッター全閉セール中の商店街など
地味に撮ってきましたです(笑)。

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驚異の会社名

ワールドPCエキスポの資料が送られてきた。
中には参加企業一覧も入っている。

アジア系の企業もかなり多く参加するようで、
ひとつひとつの企業の簡単な説明もあったが、
その中にわたしの目を釘付けにした会社名があった。

「天 金玉(金偏に玉)」

こういう漢字が変換リストにないのだろう。

……いやいやそういうこっちゃなくて。

追記:よく見たら「金玉」の前に「天」とありましたので訂正しました。
すまんかったです天金玉(金偏に玉)社の人。

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あたらしいたべもの

編集部のバイトさん(21歳・女)が、
マグカップからプラスチックのスプーンで
白くてツブツブした物をすくって食べていた。

「おー、なんかオレの知らないもん食ってるなー、何それ?」
「え〜? 絶対知ってますよぉ」
「わかんねーよー、教えてよ」

「お茶漬け」

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F1鈴鹿参り・19回目の修行

今年も鈴鹿に行ってきました。
いい加減19回目の日本グランプリ観戦ですよ。
87年、第1回の鈴鹿から性懲りもなくですはい。

ここまで来ると「せめて節目の20回まで」という
わけのわからん義務感だけが後押ししているとしか思えません。
「目指せ20回!」などと応援する人まであらわれました。

そんなわけで、前日まで締め切りでぼろぼろの体を引きずって
日帰り&自由席で行ってきたですよ。
正直、修行に行くようなもんです。

借り物のEOS Kissで写真もなんとか撮りました。

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ブレーキ真っ赤っかっす。
時速300キロから200キロに減速する「スプーンカーブ」。
このあたりは自由席(土手)がいっぱい。
庶民は朝、バス降りてからここまで時速4キロで3キロ歩きます。
自分が座るいすも手に持ってます。
F1マシンだと所要時間1分くらいでしょうか。

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予選17位からガンガン抜きまくって結局優勝しちゃったライコネン。

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レース終了後の通路…修行の第2段階。
狭い通路を15万人が移動します。無理があるっちゅうねん。
このころ、場内アナウンスで遙か彼方、
グランドスタンド(5万円くらいの席)の前で行われている、
表彰式のようすが聞こえてきます。

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急行の止まる近鉄白子駅まで約6キロ徒歩移動。
この前に、すでにサーキットの敷地の中を3キロほど歩いてます。
このころF1レーサーはヘリで名古屋空港に到着してると思われます。
VIP用待合室なんかで「シューマッハの野郎がさぁ…」なんて
ビール片手にクダまいたりしてそうです。

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で、華やかなサーキットをちょっと離れると
あたり一面、田んぼだったりします。
のどかです。静かです。美しいです。
前の二人があぜ道で先をゆずってくれました。
「足を故障しちゃったもんで、お先にどうぞ…」 ……サバイバルです、もう。

結局、ジャンボTVのない場所にいたので、
コースのほかの場所で起こったことはぜーんぜん見られず、
ウチに帰ってからがっつり2時間分の録画を再観戦。
来年は大枚はたいて指定席をちゃんと取ろうと思うのでありました…。

「勝つには金がかかる」…F1は観客の世界も同じですたい。


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1対1のお仕事

車のガレージを経営している後輩と久々に会った。

彼がやっているのはただの整備工場ではなく、
古い外車や稀少車の修理とか、とんでもない改造などが得意で、
お客さんの大半は「よそで面倒みてもらえない車」を
持ち込んでくる人たちだ。

人手も少ないし、彼の経験と知恵でしか進まない作業も多く、
いきおい仕事のペースは受け手のものになる。

「このアルピーヌなんか2年もあずかってますよ」

「えー? そんな大変な修理なの?」

「車検です」

「おいおい車検1回分終わっちまうだろーが!?」

「いやいや大変なんですよあの車、車検通るようにするのが無茶苦茶メンドくさくて。最近はオーナーが毎週見に来るからちょっとずつ手をつけてますけど」

なんじゃそりゃぁ。

…しかし、こんな仕事を良心的な値段で引き受けられるガレージは
日本に何件もないらしい。
(ちなみにアルピーヌというのは30年以上前のフランス車っす)

オーナーさんは彼が面倒を見なかったら、
ほかに頼れるところがないか、もしくはずっと高い料金を
覚悟しなきゃいけないわけだ。

ひとりのお客さんと、その人が愛する特別な1台の車に
こんな調子でつきあっていき、確実に満足を提供する…。
いい仕事かもしれないなぁ。

何万人というマスに売れなきゃいけない本を作る自分の仕事と
まったくの正反対ではあるけれど、こんな話をしていると
何万人も「ひとり」の集まりだということを
忘れちゃいかんなー、などと思うわけであります。

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