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じーさんの白昼夢

旗の台の駅で電車を待っていた。

向かい側のホームにワンカップ片手のじいさんがいて、
こちら側のホームにいる人たちを眺め回しながら、
叫ぶでもなく、だけど聞こえるのに十分な大きさの声で
ゆっくりと言葉を放つ。


くやしいけれどこれが現実だ。
すべてを助けることはできん。
あんたならわかるだろう!


…静かな線路をはさんで、よーく響き渡った。

何があったんだじーさん?
おれ、説教された?

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