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2005年7月

岡本太郎作品でビビ〜ン!!

岡本太郎美術館に行った。

久々に「3つ目の目」を開かされた感じ。

視覚でも聴覚でも触覚でも嗅覚でもないところに
じわじわじわ〜っと来る。

涙腺が思わずゆるんでしまった。

あ、もちろん味覚でもありません…何なんでしょ、いったい?

すごいな太郎。

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旧友との暴走行為

とある発表会の会場で
思いがけず旧知の友に会い、一緒に昼食。

ひさびさに軽口をたたき合い、爆笑し、
ノーブレーキの会話である。

ノーブレーキで突っ込んでも
ぶつかる壁がない快感、と申しましょうか。

子供が風船のプールにダイビング、みたいな。

こーゆー時間、貴重ですなー。


※写真は本文と関係なく今夜の銀座。
「SONOKOショップ」近くにて(笑)

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今週の燃料

んがんがんがぁ〜!

ここ数日サンボのヘビーローテーション展開中。
聴かないと会社に行けない。
歩いて前に進めない〜!

「美しき人間の日々」だけでも
週末から100回くらい聴いてるぞー。
聴いてないときは思わず歌い出しそうになるが、
さすがにそれは変な人かも、と思いとどまっているかろうじて。

今週ワタシに会う皆さん、
会ったときのワタシはサンボマスターで動いてます。
どーぞよろしく。

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気配

仕事中、なにやら背中に気配を感じると思ったら、
背後にこんなポスターを貼っていたのを思い出した。

9月19日から始まる高桑常寿さんの写真展のポスター。
4×5のカメラで撮影し、約1メートル×1.5メートルという
巨大プリントに再現された、アフリカのミュージシャンたちの
ポートレートである。

チョーリアル!…本物がいるよりも気配を発しているかのようだ。

しばらくこの人に見つめられながら仕事しますだ。
サボれませんだ。

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ビバ単焦点レンズ

デジタル一眼レフ用に
「35ミリF2」という単焦点レンズ(ズームじゃないやつね)を
買った。

久びさにこーゆーの使うとサイコーですな。
スパンと気持ちよく背景もぼかせるし、
レンズ先10センチくらいまで近づいて撮れちゃうし
やりたい表現の自由度がまるで違う。

しばらくはズームの便利さより
こっちの表現力でやってみるっす。
くっくっくっ。

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キンチョーのメカニズム

飛ぶハエを落とす勢いで
相変わらずの絶不調ぶり発揮中である。

が、昨日はどーゆーわけか高揚感満点の出来事が。

うちの雑誌、表紙をワタシが担当しているので、
女性のタレントさんに会うという出来事はやや日常化していて、
その、いちいち緊張とかしないですわな、いい加減。

最近だと木村佳乃さんとか井川遥さんとか宮崎あおいさんとか、
えーあとだれだっけ?……てな感じで記憶すらもう、ユルユル。

なのに昨日は……、

カメラマンのハギワラさんが連れてきた
静岡のシロート女子高生に、はからずもキンチョーである。

ワタシだけでなく編集部の男どもが舞い上がりまくり。

彼女はハギワラさんが
連載で毎月モデルとして撮っていたコで、
ようはみんなが毎月誌面で見ていたおなじみの美少女である。

その強力に刷り込まれた美しさとか色気のイメージと
妄想ともいえる勝手な想像が、半年以上の熟成期間を経て突然、

「本物でーす!」

と目の前にあらわれるという、この仕掛け。
これにやられたっすね……。なんなんでしょ?

普段TVで動くところも喋るところも見てる、
タレントさんの本物と会うのとギャップの段差が違うというか。

ちなみにモデルとしてのギャラは
ラーメンとソフトクリームというウワサも!?

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つぐない

10年近く放りっぱなしにしていたギターの弦を換えた。

ちゃんと弾いていた頃は最低でも月イチで換えていたのだが……。
長らく楽器を放置するというのは後ろめたいものですな。
今回はつぐないみたいなもんか……?

驚いたのは、高校生の頃から使っている銘柄の弦が、
いまなお存在し、しかも昔より安くなっていたこと。
そんな商品カテゴリーも珍しいかも。

そーいえば輸入品の値段が安くなった今、
本気出せばギブソンとか買えないことはないんだよなー。
学生の頃は50万くらいしたもんなー。

相変わらずちゃんといじる時間はないわけですが(笑)。

しかし、おそるおそるケースを開けた瞬間、驚いた。
外観といいネックといい、まったくコンディションが
変わらないのだ。楽器の工作技術って、すごいす。


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