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恐怖のハイハイ

050405smile

海軍の兵士になった夢を見た。

昼間はもちろん戦場だ。
ぷかぷか海に浮いていると、
どっかんどっかん弾が降ってくるのだが、
みごとに一発も当たらない。

「やっぱり俺って運がいいねぇ」などと
ホッとしながらその日の任務を終えるのだが、
実は毎晩、地獄の罰ゲームが待っているのだ。

「よーい、はじめぇーっ!」

哀川翔そっくりの軍曹がダミ声で号令をかけると、
兵隊たちが四つんばいで輪になって回り出す。

それぞれ背中には連発打ち上げ花火が後ろ向きにくくりつけられ、
姿勢を低くしないと前の兵士の花火が自分に当たってしまう。
しかし自分が低くなると、今度は後ろの兵士にばんばん当たる。

輪になっているものだから
全員がどんどん低くなっていくのだが、
自分は当たりたくないわ、後ろの仲間はケガさせたくないわで
ものすごいヤセ我慢しながら後頭部をかるくヤケドしたりして
堪え忍んでいる…。

いったい、誰がこんなおかしなシゴキを考えるかね?
って、おれだおれ。しかも寝ながら。

フロイトなんとかいってみろ。

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