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2005年3月

その都度、許しているのだが

電車の中で
顔文字まじりのメールを打つサラリーマンを見ると、
かるく後頭部を張り倒したくなる。

オヤジ化現象でしょうか?

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アイノテ

NO MUSIC,NO LIFEなiPod生活が始まり、
もうすぐ一週間が経とうとしている。
今日は帰りの電車でアート・リンゼイの
耽美なヴォーカル&ノイズに聴き入ってたら、

「ロシアの強盗はおそロシアっ!」

と、どっかのサラリーマンのダジャレがかぶさってきた。
100万円の高級オーディオでは体験できないiPodの醍醐味である。

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とまどう不惑

0324cake

きょうは本当の誕生日で、
わざわざそういうからにはウソの誕生日が存在するのだが、
それは戸籍上、正しい誕生日であるところの4月2日である。

しかし、本当の誕生日が3月24日だと知らされたのは18の時で、
このとき真相を打ち明けた母は、どこにも記録されていなかった
18年前の記憶を頼りにそう言っていたわけで、
それが当時46歳のあの人の思いこみでない、
という保証はどこにもない。

数年前、この話題を振ったときには、
「3月にじゅう何日か、やったかねぇ?」である。

が、「324」という数字がやけにしっくりくるので、
僕の誕生日はやはり3月24日であると信じることにしている。

などと書いているうちに日付が変わってしまった。

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ハナの命

050323tulip

出かける前に、朽ちかけたチューリップを撮った。
帰ってきたら、もう花は落ちていた。

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音楽と人格

050320ipod

じゅーぶん遅ればせながら、iPod miniをゲット!
時間の合間を見ては音楽ギュウ詰め中である。

1000曲くらい入るらしいが、
そのくらいの量ともなるとiPodの中に
持ち主の音楽趣味すべてが移植されるようなものだ。
「めちゃくちゃ好きでのめり込んでいる音楽」だけでなく、
「仕事のBGMとして邪魔にならないけど聴きたい音楽」
「一発キメたい時に聴きたい音楽」
「実はよく分かっていないがカッコつけに聴いてる音楽」
みたいなものまで入ってくるでしょうからな。

専門家が見たらその人の人格とか分かりそうな気がする。

ちなみにマイiPodには今のところ・・・
サンボマスター、キザイア・ジョーンズ、元ちとせ、井上陽水、
矢野顕子、新良幸人、ジョニー宜野湾、フィオナ・アップル、
小川美潮、ビル・エバンス、バッハ、スティング、渡辺香津美、
ユッスー・ンドゥール、タック&パティ ちゅう感じ。
あ、あと植木等も入れたい。 
人格でしょうか。

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きょうのひとこと

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お台場で開催中の「フォトイメージングエキスポ」に行った。
カメラメーカーはじめ写真関連企業がブースを出すので、
取材と挨拶まわりを兼ねて会場をひたすら歩きまわるのだ。

このイベントが嫌いな訳ではないが
多くの人と言葉を交わすうち
もともと小さい対人許容量が完全に飽和状態になり、
会場を出る頃には誰にも会いたくなくなっていた。

帰りがけ、なかばふさぎ込んだ気分で
ある写真展に立ち寄ると会場には誰もおらず、
キュレーターが作品のために引用した詩が目に入る。

「ひとつの鍵を手に入れると、扉はたちまち開かれる」

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ウソ田舎ライフ

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仕事の行きがけ、多摩川を渡っていたら、
ゆらーりゆらりと何隻ものカヌーがやってきた。

遠くが霞みがかっていて、ちょっと非現実的な光景。
朝っぱらからめちゃくちゃ呑気な気分になってしまった。

わりとシビアな打ち合わせに行く途中だったんだけど・・・。
ホントに東京か? ここは!?

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狐と狸の嫁入り

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撮らせて頂いた写真を渡しに中華街へ。
曇りから雨、雨から雪になったかと思えば、
夕日が差し込んできた。変な天気だ。

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いい天気

050309gajmal-sun

きょうの(もはや昨日だけど)太陽と
わが家のがじゅまる。

やっぱり、お天道様のおかげで生きてるんだなぁ…と感じる一日。

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プロジェクトX

久々に有楽町のビックカメラに行った。

楽器売り場を通りかかったら、しょぼくれた中年のおじさんが
電子ピアノでかむしゃらに「地上の星」を弾いていた。

もう、ドックンドックン感情を込めて、狂ったように。

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手毛手毛♪

あるモデル事務所から、所属モデルのファイルが送られてきた。

ここはいわゆる「パーツモデル」も大勢登録されているらしい。
手タレとか足タレというやつだ。

手タレさん、さすがにみんなきれいな手だねぇ、
と感心してページをめくっていくと、
最後にひとり、毛ガニかと思うほど毛深い手が出てきた。

長嶋茂雄、とか松方弘樹、なイメージだろうか。

世の中、いろんな需要がある。

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困った人

いやー疲れたぁ!
さっきまで海のギャングとしてアザラシ食べまくってたシャチが
一夜にしてアジの干物(小)8匹入り500円に落ちぶれるくらいの、
非・建設的疲れである。

まー、友人ではないところの知人に、
うちの雑誌に対していろいろ辛口な意見をくれる
プロカメラマン(仕事相手ではなく読者)がいるわけだが、
そいつが一種のコミュニケーション不全というか、
時々ミラクル独善的にキレて傍若無人なメールを送ってくる。

よそのカメラマンのロケ現場を勝手に撮って、
自分のHPでその仕事に難癖つけて喜んでいるような男(トーゼン自分は匿名)
の書く傍若無人メールである。
このあたりから内容のトーンを想像して頂きたい。

今回はそれを、僕と面識のない人も含め何人かの同業誌編集者に
一斉メールで送ってきた。本人はカメラ雑誌業界全体の問題を
言いたいらしいが、具体的に出てくる固有名詞は僕とうちのスタッフだけ。

明らかな状況認識の間違いもあり、
第3者に誤解されるのもシャクなので、
いろいろ考えながら返信したらアホみたいに時間が経っていた。

他人に厳しく、自分の非はまったく理解しない人間、
もう、キ●ガイレベル……まいったぁ。

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