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2005年2月

新良幸人ライブ

新良幸人withサンデーのライブに行った。
このコンビで幸人を聴くのは何年ぶりだろう。

もともと並はずれた演奏力があるのだけど、
今回はさらに大きくレベルが上がっていた気がする。

太鼓と三線と幸人の声。

たった3つの音で会場の空気が完全に満たされた。
もう1ミリの隙間もなく、である。

この10年でベストに近いかも。

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IQが上がるナゾ

デジカメ用の記録メディアメーカーの発表会があり、
初めて六本木ヒルズに行った。

わかっちゃぁいたけど、昔懐かしいバブルの香り満点ですな。
すごいとかすごくないとか格好いいとかダサイとかめでたいとか、
そういうことを超越して、

あぁ、こんな時代があったよねぇ。

と、ついシミジミしてしまった。
自分の趣味とか価値観にかする部分がこれほど少ない場所もないなぁ。
明日の朝、突然無くなってもいっこうに構わん。

発表会の方は、外資であるこのメーカーのCEOが英語でプレゼンテーション。
同時通訳のイヤホンをつけたマスコミがぐるっと囲んで座り、
一見、国連かなんかの会議みたいである。
こういうところにいると、顔見知りの編集者がみんな、
IQ=250くらいに見えるのはなぜか?

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カラ元気ぃ?

ただいま日曜午後11時30分、
会社に一人きりで絶賛休日出勤中。

サンボマスターを全開ヘビーローテーションしながらだ。

コワイもの無しだぜぇ。

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受けたぞMRI検査

050215jinbotyo

いろいろあって、MRI検査というやつを受けた。
体よりひとまわり大きいくらいの筒に入るあれだ。
検査にかかる時間およそ30分…。

「なにかあったらこのスイッチを握りしめて下さい」

と言われ、子供の頃、夜店で買ってもらった、
「カエルぴょんぴょん」(勝手に命名)の
空気ポンプ(握るとカエルの足が伸びる)に似たものを渡される。
178センチ、75キロの僕がすっぽり入ると、
顔の上は握りこぶし二つ分くらいのスペースしかない。

閉所恐怖症の人は大パニック間違いなしである。
そして、僕以上にデカい人は大変な苦痛であろう。

と思いつつ天井部分を見たら、
ヒゲを擦りつけたような痕跡が…。

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そんなわけで中華街がいい。

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昨日書き損なったが、
中華街の獅子舞を撮りに行った。
いつにもまして通りは満員電車状態。ふぅ〜。

今回は採青(さいちん)といって、
獅子がお店にご祝儀をもらってまわる行事。
ひとことでいうとこれだけなのだが、実際はアクロバチックかつ
チャーミングな演技を展開するので見応え満点である。

なかでもエース級の人たちは、
大きな行事の時などに2メートル以上のポールの上を飛び跳ね、
前足役が後足役の肩に立ち上がって見栄をきる(写真の状態)、
みたいなことを平気でこなしてしまう。

ゆえに、ご祝儀をもらうといってもその手の演技を見せつつ、
2階の窓からつるされた祝儀袋を獅子がくわえ取ったりと、
盛り上がることこの上ない。

そしてビートのきいた太鼓と爆竹の煙。

加えて魅力的に見えるのは、
これらを地元に住む若い人たちが、
単に伝統行事の継承ということではなく、
自分たちの文化(というほど大上段な感覚を
当人たちがもっているかはわからないが)として
進化させ続けているということだ。

昼間は自分の店で鍋をふるい、
夜は仲間と獅子舞や龍舞の練習、
旧正月やカウントダウンイベントでは
自らエンターテイナーとなって観客を魅了する。

そしてそれが多くの客を呼び寄せ、
自分たちの店も、街も発展していく。

大きな資本の導きがあったのではなく、
400メートル四方のこの街に暮らしている人たちがやっている。

かっこいい。
街としてかっこいいんだよなぁ。

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ご機嫌ナナメ

0211italianこのところクルマのご機嫌がよろしくない。

先週はバッテリーが上がってしまい、イタい出費。
なにせ歩いて30秒のスタンドに「出張費」1900円を
ふんだくられたのである。
(最初は2500円といわれたがさすがに安くしてくれた)
が、念のためその後新品に交換して15800円。

で、今日は前から音が出なくなっていたカーオーディオの修理。
単なる接触不良かと思っていたらアンプそのものが壊れていた。
チューニング屋さんでみてもらったので新品に買い換えることも
できず、分解点検料4200円。

車の買い換えを考え始めた時に、
なぜかこういうことが起こりがちだ…。

夜は恵比寿で映画を見た。
チェ・ゲバラの青春時代を描いた
「モーターサイクルダイアリーズ」のメイキングもの。

本編は50年前、ゲバラがおんぼろバイクで出かけた南米縦断の旅を
描いたものなのだが、このときの相棒が健在で、
実際のルートと同じロケ地に同行した様子のドキュメントが今作。

この人、もう81才のじいさんなんだけど、
要所要所でいい顔見せるんすよ。ちょっと泣けた。

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才能ある人は

ハービー・山口さんが20才の頃に撮った作品を見せて下さった。

ハービーさんといえば、プロフィールのイメージで

「20代でロンドンに行ってすごい写真家になった」

ような錯覚をしてしまうが、作品を拝見したら、
ロンドンに行く前からすごかった。

当たり前だけど、力のある人はそーなのだと
改めて思ったのでした。

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精神集中法

週末からから校了真っ最中である。

校了とは印刷物を作る課程で、最後の校正作業のこと。
ここで間違いを見逃したりすると、
そのまま本になってしまうのである。

んで、作業中、なるべく誰からも話しかけられたくないので、
最近はヘッドホンをかけて校正紙をチェックする。
も〜、一心不乱に仕事しているように見えるらしい。

ヘッドホンの中ではサンボマスターの曲が
ガンガン鳴っているのだが。

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あっしじゃご不満で?

050205ojisan

職場にて。
おじさんが差し替えになるらしい。

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きょうは休み

050203sumo

いろいろあって、今日は仕事を休みにした。

周りには、自分よりはるかに無理して働いている人が
いくらでもいるので、エラソーなことなどぜーんぜん言えないが、
本来、限界値が低いゆえ(要は根性なしっす)、
デフォルト無理が続いたことで、
無自覚のうちに体にダメージがきているようである。

日曜日に休んで罪悪感を感じるようになったら要注意、でございます。

これからは改心してほどほどにサボるのだ!

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